幕末史研究会で話します

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 06:54

 日曜日には明治大学駿河台キャンパスで「大和維新」のシンポジウムが無事終了しました。お出かけくださいました方々、ありがとうございました。

 次は今月11月24日の幕末史研究会です。幕末史研究会は、まったく人前に立つこともできなかった私が、最初に話をさせてもらったグループです。下を向いて、ひたすら原稿を読んでいた頃は遠くなりました。ここでの発表は久しぶりですが、今回は幕末の佐賀藩の話をしようと思っています。幕末史研究会のブログでは「日本一の軍事立国・佐賀藩」という演題にしましたが、「日本一の技術立国・佐賀藩」で話します。気のおけない会で、後の懇親会も和気藹々ですので、お気軽にご参加ください。

 詳しくは幕末史研究会のブログで↓
http://blogs.yahoo.co.jp/bakumatsushiken/43731066.html

 今年は明治150年で、特に講演会が多い年でしたが、年内はもうないと思います。もうひと頑張りだ!

 それと、今、発売中の週刊朝日MOOK「司馬遼太郎と明治」に、私のインタビュー記事が、けっこう長く載っています。

 

 

「大和維新」関係のイベント

  • 2018.11.05 Monday
  • 10:43

 11月4日に奈良県安堵町でのトークセッションにおでかけいただいた方々、ありがとうございました。おかげさまで500人収容の会場が、ほぼ一杯で、町長さんにも「とてもよかった」と褒めて頂けました。

 引き続き11月11日の日曜日に、東京神田の明治大学駿河台キャンパスでもシンポジウムがあり、登場させていただくことになっています。詳しくはこちら↓で。

http://www.s-s-l.jp/s-s-l/wp-content/uploads/2018/10/a4_20181111symposium_s.pdf

 今回は「大和維新」の書籍販売や配布はありませんので、個人的にお買い求め頂ければ幸いです。神田の書店さんには、まとまった冊数を置いていただいていると聞いています。シンポジウム終了後に、こそっとお声がけ頂ければ、サインできるのではないかと思います。もしバタバタして、お目にかかれなかったら、ごめんなさい。

 

・・・と思っていたら、やっぱり本の販売、あるそうです。重ね重ね、ごめんなさい。

 

週刊新潮に大きく出てます

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 20:00

今、発売中の「週刊新潮」に「大和維新」の記事が、どどーんと1ページで載っています。

それと今度の日曜日、奈良県安堵町でトークセッションをやります。入場料は500円かかるけれど、私の本をもらえるようなので、お近くの方はぜひ、お出かけください。

http://www.town.ando.nara.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2050

 

週刊新潮11月1日号

「大和維新」その後

  • 2018.10.08 Monday
  • 15:23

 先月に発売になった「大和維新」は、いったん大阪府に吸収された奈良県が、ふたたび独立を果たす物語なので、やはり関西方面の書店さんでの動きがいいそうです。

 そんな中で、いつも新刊を献本している編集者から感想のメールが届いたので、添付します。

 

「ひとまず『大和維新』読後感のご報告。面白かったです! そりゃ馴染みがないどころか初めて知った名前が並びますが、「天誅組」がカギとなって、通常ならあり得ない出会いが重なる・・。歴史小説でしか味わえない興奮を味わいながら読み終えました。「できすぎた話だ」という読み方もあるでしょうが、私は大いに賛成します。(中略)今村勤三、いいですねぇ。こうした人たちがいたから、日本もなんとかやってこられたんですねぇ」

 

 やっぱり「面白かった」と言ってもらえるのが、何より嬉しいな〜。

 今村勤三の不屈の精神、きっと鼓舞されるものがあると思います。

 

静岡で講演会をします

  • 2018.10.05 Friday
  • 10:46

今月の28日に静岡市内の西奈図書館で講演会をします。私が子供の頃に住んでいたところと割合に近い会場だし、今回は歴史の話ではなく、自分のことを話そうかなと思っています。事前申し込みが必要なようですが、お近くの方はぜひ。以下は図書館で作ってくれたチラシからの抜粋。

 

植松三十里氏講演会「歴史小説家の裏話」

 

静岡市出身の歴史小説家植松三十里氏に、どうして歴史小説家になったのか、史実をどのように小説へと膨らませるのかなど、日々の裏話を語っていただきます。

 

◆日 時: 平成30年10月28日(日)13:30〜15:30

◆場 所: 西奈生涯学習センター(リンク西奈)2階ホール

         葵区瀬名二丁目32番43号

          ※駐車場に限りがあります。公共交通機関などをご利用ください。

◆講 師: 植松三十里(うえまつみどり)氏(歴史小説家)

◆対 象: 一般130名(事前申し込み制)

◆参加費: 無料

◆申込方法: 10月4日(水)午前9時30分〜、

      電話または西奈図書館カウンターでお申込みください。

◆お問合せ: 静岡市立西奈図書館 

電話:054-265-2556 FAX:054-265-2556

 

主催:静岡市立西奈図書館 共催:静岡市西奈生涯学習センター

 

「ひとり白虎」3刷が決まりました!

  • 2018.09.28 Friday
  • 16:07

 2月に描き下ろし文庫として刊行した「ひとり白虎 会津から長州へ」(集英社文庫)が、なんと3刷決定! ドラマがらみとかでない文庫で、重版だけでも初めてだったのに、3刷とは! 編集者も喜んでくれるし、本当に嬉しいです。白虎隊関係は強いのかなあ。ところで今年も会津祭に行ってきました。会津城天守閣での150年記念の展示は、とても見ごたえがありました。

 

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