白河で講演会やります

  • 2016.11.12 Saturday
  • 09:23

 11月23日に福島県白河市内で、中山義秀顕彰会の講演会をやります。史跡めぐりもあるようなので、お近くの方も遠くの方も、ふるってご参加ください。だれも集まらないと寂しいし。

 チラシの写真、新しく撮ったデータがみつからず、また嘘写真を使っちゃっいました。講演会の演壇に登場して、びっくりされちゃわないか不安・・・。

 詳しくは↓こちら。

http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page002609.html

 

幕末史研究会、今度の日曜日です

  • 2015.09.18 Friday
  • 07:51
幕末史研究会での話、今週の日曜日です。新刊『繭と絆』の主人公の父で、富岡製糸場初代場長の、幕末における行動を中心に話します。お時間のある方、お近くの方など、ぜひ、足をお運びください。

幕末史研究会で話をします

  • 2015.08.31 Monday
  • 10:26
作家デビューする前から、お世話になっている幕末史研究会で、9月20日に話をします。場所は吉祥寺。内容は新刊『繭と絆 富岡製糸場ものがたり』の主人公の父親、尾高惇忠についてです。もともと渋沢栄一の従兄弟なのですが、幕府崩壊の際に上野の彰義隊から分派して、振武軍という隊を結成し、官軍と戦っています。それが明治になってから、富岡製糸場の初代場長になり、その娘が工女第一号。写真は振武軍の軍旗です。
幕末史研究会は幕末史ファンの集まりで、どなたでも聞いて頂けますので、気軽にご参加ください。時間や場所など詳しくは↓幕末史研究会のサイトで。

今夜、講演会です

  • 2015.01.21 Wednesday
  • 07:02
先日、亭主が酔っ払って帰宅していわく。
「明日も新年会だよ」
「どこで?」
「あの、ほれ、カナダ」
「カナダで新年会?」
「いや、違った。神田」
彼の頭の中では、KanadaとKandaなのだろうなと思う。

今夜、私は日比谷図書館で講演会です。
みぞれらしいけれど、足をお運びください。

日比谷図書館で講演会します

  • 2014.12.24 Wednesday
  • 17:43
1月21日、水曜日の夜6時半から、日比谷図書館で講演会をやります。演題は「時代小説と歴史小説・書き方の違い」。千代田区民は無料で、それ以外の方は500円だそうです。詳しくはhttp://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2323

幕末史研究会のお知らせ

  • 2014.10.31 Friday
  • 02:14
11月22日の午後2時から、吉祥寺で講演会をします。内容は「大正の后」の中でも書いたことですが、貞明皇后による会津の名誉回復についてです。幕末の公家の動きにも触れたいと思っています。お近くの方は、ぜひ、足をお運びください。
申し込み方法や会場など、詳しくは↓幕末史研究会のサイトをごらんください。

さいたま文学館の講演会

  • 2012.07.22 Sunday
  • 11:55

9月14日(金)に、さいたま文学館で講演会をやります。

7日から28日まで、連続4回、講演会があり、

その中の2回目が私です。


ほかは文藝評論家の先生方で、小説家は私ひとりですが、

小学校3年生までは埼玉県の川口市で育ったので、

その縁で、ご依頼を頂きました。


厳密に言うと、生まれたのは東京都内で、

その後、川口で育ち、故郷意識は静岡なので、

普段の略歴は静岡市出身で統一しているのですが、

その辺はフレキシブルにしておりまして・・・。


演題は「歴史小説と時代小説の書き方の違い」

最近、時代小説家の方たちと仲良くしていて、

着眼点などが違うんだなと気づくことがあるので、

そのあたりを、お話ししようかなと思っています。


埼玉県内の方に限られていますが、

4回通して往復ハガキで申し込むそうです。

詳しくは↓

http://saibun.blog.so-net.ne.jp/2012-07-19


お龍さんの女子トーク

  • 2011.12.01 Thursday
  • 15:48

日曜日の夜、高知駅前の「龍馬伝 幕末志士社中」で、

お龍さん関係の講演会をやって来ました。


「龍馬伝 幕末志士社中」というのは、

大河ドラマの「龍馬伝」で使われた土佐の坂本家のセットを、

そのまま移築したもので、なかなか立派なものでした。


もともと「龍馬伝」は地デジへの移行を意識して作られたドラマなので、

建物も細部までリアリティを追求していて、

講演前に、へー、とか、ほー、とか言いながら、家の中を見てまわりました。


で、講演会は、そのお座敷を使い、

行灯の照明で、お客さんは座布団に座ってのイベント。


司会が地元放送局の女子アナで、

県立龍馬記念館の女性学芸員さん、歴ドルの美甘子さんと、私の4人で、

お龍について、女子会トークをという企画。

うーん、当方、女子会トークに加わるには、年を取りすぎているような・・・。


聞きに来てらしたのは、若い方が圧倒的に多く、

やっぱり龍馬ファンは若いなあと感じ入りました。

若さのせいなのか、極めてノリがよく、何を言っても笑ってくれました。

けっこう真面目な話もしたし、それなりに好評だったようです。


主催したイベント会社の方からは、

「植松さんの語り口は、ほのぼのしていて、いいですねえ」

と、誉めていただけました。

以前は「堂々としていますね」と、よく言われたけれど、

堂々からほのぼのなら、進歩かしら。


これが写真です↓ やっぱり、われながら堂々としてますな。

講演会のお知らせ

  • 2011.10.23 Sunday
  • 16:31

講演会の予定をお知らせしようと思ったら、

11月5日の丸の内での講演会は、申し込み締め切りが過ぎていました。

いつも、こんなマヌケです・・・。

後は野田と高知です。お近くの方は、どうぞ足をお運びください。


11月13日(日)午後1時〜

野田市興風図書館(千葉県野田市中野台168-1)

※お江と千姫の話をさせていただきます。

http://www.library-noda.jp/homepage/practis/subject.html


11月27日(日)午後7時〜

「龍馬伝」幕末志士社中(高知市北本町2-10-17)

※龍馬記念館の学芸員さんと対談形式で、お龍の話をします。

http://www.ryoma-furusato.jp/calendar/events/龍馬を愛した女性から見た「龍馬の志」



それから『家康の子』の執筆意図(8月10日福井新聞掲載)を

HPの方にアップしましたので、見ていただけたら幸いです。

http://30miles.moo.jp/2011/家康の子/

講演会より緊張するJR

  • 2011.10.05 Wednesday
  • 10:16

9月25日に福井市内で講演会がありました。

前日、静岡の姉の家に泊まって、当日の朝、静岡から福井へ。

東京から福井へは、何度も行っているので、

さすがに問題なく行かれるのですが、静岡に途中下車したのは初めてで、

また間違った電車に乗ってしまうのではないかと心配しまくり。


静岡から9時12分発の「ひかり」で名古屋まで行き、

名古屋で米原に停車する別の「ひかり」に乗り換えて、

さらに米原で北陸本線に乗り換えという手順。

静岡と米原の両方に停まる「ひかり」がないために、

名古屋での乗り換えが増えただけなのだけれど、もうそれだけで大緊張。


静岡駅には、かなり早く着き、こういう時には、案外ぼーっとして、

時間を間違えたりするんだよなー(そういう前科あり)と思いつつ、

9時少しまわったところでエスカレーターでホームへ。


登り切ったとこりで、私は総毛立ちました。

次の新幹線の表示が、なんと9時16分。

え? 何? どうしたの? 9時12分は、もう行っちゃったわけ?

でも9時12分に乗らなけりゃ、講演会には間に合わないのよー。

どーすんだー?


で、時計を見ると、まだ9時12分には、かなり間があるではないか。

え? どうして? どうして? と、頭には?マークが出まくり。

そしてハッと気がつきました。

私が登ってきたホームは東京行き。乗るべき新幹線は名古屋行き。

まるっきり逆方向でした。


なにせ静岡からは、まず東京行きの新幹線しか乗らないために、

自然と足が東京行きのホームに向いていたのでありました。

大慌てで階段を降りて、名古屋行きのホームへ。


それからも乗り過ごしはしまいか、時間は間違っていないかと、

何度も何度も切符を確認し、無事、福井にたどり着いた時には、

大仕事が終わったかのようにヘトヘト。


ともあれ講演会は、新聞連載の愛読者ばかりで、250人の会場ぎっしり。

何を言っても笑ってくれるし、真面目な話では、うなずいてくれるし。

もし私が「みんな、のってるかい?」と拳でも振り上げれば、

「イェーイ」と返事してくれそうなノリでした。


私の小説の題名と同じ「家康の子」という日本酒が、福井の田嶋酒造さんから、

同名の塩ウニが、越前ウニの老舗天たつさんから、それぞれ発売になり、

それが今日の読売新聞の夕刊に載りました。

福井版か関西版にでも載るのかなと思っていたら、全国版でびっくりでした。


ウニは日本三大珍味と呼ばれるもので、越前和紙の特製紙箱入り。

空箱は私の本が、ちょうど入るようになっています。



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