「週刊東洋経済」に書評が!

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 07:06

4月3日発売の「週刊東洋経済」に「雪つもりし朝 二・二六の人々」の紹介が載りました。「事件に不案内な人、多くの知識を持つ人、いずれにとっても充分楽しめる内容である。」と書いてくださって、そこんとこが特に嬉しい。歴史小説には文芸書としての感動のほかに、「そんな歴史があったのか」とか、知っている歴史の中に「そんな意味があったのか」などの驚きがあるべきで、この本は、その辺りが特にうまくいったのではないかと自負しています。頑張っていると見ていてくれる人はいるのだなあと、しみじみ嬉しいです。

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  • 2017.06.15 Thursday
  • 07:06
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    コメント
    『雪つもりし朝』今読み終えました。
    第1章の事は、知っていたのですが、ほかの章は全く知りませんでした。
    秩父宮様の苦悩も初めて知りました。安藤さん、時代が違えば・・・と思うと残念です。

    この前に『志士の峠』を呼んでいたので、歴史は繰り返すのか、、、と思いました。
    今現在、不穏な空気が漂っているので過去を知る事は大切だと痛感します。
    悲劇を繰り返さない為に。
    • ミントオイル
    • 2017/04/19 10:46 PM
    ありがとうございます。そうなんです。天誅組と2・26事件は共通点があるのですよね。
    • 三十里
    • 2017/04/25 1:07 PM
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