週刊新潮に「かちがらす」のでっかい書評が!

  • 2018.05.18 Friday
  • 08:27

週刊新潮の今週号の書評ページに、文芸評論家の縄田一男さんが「かちがらす 幕末を読みきった男」について、どどーんと1ページで書いてくれました。「現時点での植松三十里の最高傑作」だそうで、ちょっとビックリ。いつもの私の作風とは、少し違うなと感じていたけれど、そこまでとは。でも先日、静岡の義兄も「かちがらすは、ほかの作品よりもいい」という感想だったので、今までの私の方向性が間違っていたのか、それとも「かちがらす」が男性ウケする作風だったのか。ともあれ、こんなに誉めてもらえて、しみじみ嬉しいです。

 

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  • 2018.10.10 Wednesday
  • 08:27
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    コメント
    その後、亭主も読んで「終盤、とてもよかった」と言っていたので、「そーかー」という気分。亭主が今まで読んでなかったのは、いかがなものかとは思うけれど。
    • 三十里
    • 2018/05/19 1:07 PM
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