時代作家クラブの書評に

  • 2017.03.17 Friday
  • 09:22

時代作家クラブの書評に「雪つもりし朝 二・二六の人々」が取り上げられました。筆者の雨宮由希夫さんは、私のデビュー作「桑港(サンフランシスコ)にて」の書評を、いちばん最初に書いてくださった方で、以来、ご縁があります。

http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com

 

藩主さまとツーショット

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 08:05

先日、佐賀でシンポジウムに出て、翌日、市内をまわったのですが、名君と名高い鍋島直正公と、佐賀城本丸歴史館でツーショット。直正公は板に写真が貼ってあるだけなのですが、まるでホントに並んでるみたい。ちなみに私は少し後ろにずれて、小柄に見えるように努力しとります。よく見ると座布団の前が、かなり余ってます。

 

本の紹介がラジオで

  • 2017.03.10 Friday
  • 07:57

「本の旅人」で「雪つもりし朝 二・二六の人々」の書評を書いてくださった大矢博子さんが、ラジオ番組でも紹介してくださったそうです。気に入ってもらえて嬉しいです。聞いてらっしゃった方が、たくさん読んでくださると、もっと嬉しいです。

http://twitter.com/ohyeah1101/status/839633267485650944

「本の旅人」3月号に

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 21:16

「本の旅人」3月号で、書評家の大矢博子さんが「雪つもりし朝 二・二六の人々」について2ページで書いてくださいました。とても気に入って頂けたようで嬉しいです。

 

今日は2・26事件の日

  • 2017.02.26 Sunday
  • 05:00

 2012年に「置かれた場所で生きなさい」というベストセラーがあったことを、ご記憶の方はおいでだろうか。著者は渡辺和子さんというカトリックの修道女だった。「読んでみたいな」と思いつつ、日が過ぎてしまったのだが、彼女の父親が二・二六事件で命を奪われた教育総監、渡辺錠太郎だったことを、ついさっきインターネットで知った。

 渡辺和子さんは成蹊小学校3年生の時に事件に遭遇。それも彼女の目と鼻の先で、父親が43発もの銃弾を浴びて殺された。その後、中高は四谷の雙葉、大学は聖心に進学し、上智で修士号、ボストンカレッジで博士号を取得。洗礼を受けたのは18歳で、29歳で修道会に入った。後年にはノートルダム清心の理事長や、日本カトリック学校連合会理事長も務められた。亡くなったのは去年の12月30日だったという。

 最近はカトリックの神父さまやシスターのなり手が減っていると聞くが、彼女も、あの凄惨な事件に遭遇しなければ、別の人生を歩んでいたことだろう。

 今日は2月26日。81年前の今日、この時間に、渡辺家も将兵たちに踏み込まれたのだろう。

 

新しい帯がついてます

  • 2017.02.23 Thursday
  • 17:51

 小学館文庫で去年6月に出た「愛加那と西郷」に、新しい帯がついています。文庫にする際には、大河ドラマが西郷さんになるなんて、夢にも考えていなかったけれど、せっかくならばと編集部で衣替えしてくれたようです。

 この親本の「黍の花ゆれる」のために、奄美大島まで取材に行ったのが、かれこれ十数年前。当時、本が1冊出ただけの駆け出し作家に、奄美の方たちは、とても親切にしてくださいました。

 奄美大島では大河ドラマの影響で、もう観光客が増えているそうです。格安航空券もあるらしいので、もう一回、奄美大島に行きたいな。今度は大島紬を買っちゃいそう。軽くて着やすいので、亡くなった母が大好きだったし、今、いちばん欲しい着物であります。

 

 

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